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あ~~~~。 [雑記]

 本サイトの更新履歴に書くほどでもないので、人知れず更新。

 明日・・・もう今日か、
いよいよYスタのオータムシーズンが開幕ですね。

 さっき見てみたら赤くなってました。

 外国人データをはじめとするオフの更新作業は、
もう出尽くしただろうし、今後、
まだ出てきても1日で3人分もある事はないでしょう。

 ミニリーグ関連は新人王などをいくつか山を残してますが、
それが終われば後は日常に戻れる。

 流石に疲れたなぁ・・・。

 
 なんだが本当にどうでもいい事をつらつら書いてしまいましたが、
おいら、今日はこれくらいで寝ときます。

 明日は14時間労働以上が約束されちゃった日っぽいので、
明日は、何かあっても更新できないでしょう。

 ひょっとしたら、もう1日くらい飛ばすかもしれません。

 それから9月12日くらい(未定)から暫くお休みすると思います。
たぶん3、4日から1週間くらいかな?

 その頃にはそれが普通のペースになってるでしょうけどね。

 ほいじゃあ、おやすみなさい・・・・。


「ゲド」と「時かけ」と・・・。 [雑記]

最近はなかなか情報を見つけられないので、
ミニリーグくらいしか更新できていないのですが、
地道に探したりは・・・ぼちぼち・・・やってます。

え~、今日はYスタの話じゃなくて、ただの雑記です。
Yスタ関連以外は興味ない方は、ごめんなさい。

 ※読み返してみると全然意味が解りません。
  これ以後は、読まない方がいいかも知れません。ご了承下さい。

映画のお話です。

この夏、「ゲド戦記」、見てきました。
Yahoo映画でかな~りキツク酷評されているのは知っていたのですが、
ジブリは一通り見ているしな~と思ったのと、
それだけ酷評されるのはどんなもんなの?という興味本位から。

そしてそれから暫くした先日、
同じくYahoo映画でこれはまた極端に評価の高い、
ゲドの☆1つばっかで☆5が稀の逆転現象の様な「時をかける少女」も、
これまた見てきました。

ひと夏でアニメ2本なんて、小学生以来かなぁ・・・。

おいらは、まがりなりにも表現の世界にちょっとは足を突っ込んだ者として、
この様な、殆ど人様の目に付く機会がない場所とは言え、
評価みたいな事を書くのは恐ろしいのだが、
「タケチャンマン」さんもブログに正直に書かれていたし、
おいらも、お茶を濁してみようかと思います。

まず、2本とも主役の「演技力」は「上手い」レベルではないと思う。
ゲドではヒロイン、テルーに関しては、
アフレコ現場での役者の表情が創造できてしまいそう。
今後、役者としては全く期待できないとは思わないが、
期待が持てる台詞は、ほんの一言にも満たない「うん」という返事だけだった。

アレン役の岡田くんは、役者としては好きな部類で、
以前、渡さんとやっていたドラマでは、なかなかやるもんだと思った事もあり、
期待していたのだが、こっちも残念ながら期待はずれ。

低めの所で話している時はいいのだが、
高ぶってくるシーンではやはりボロがでてしまっていた。
しかし、演技の素地はあるはずなので、今後経験を重ねていけば、
声の仕事もなくはないかと。

しかし、実写1本の方が良さが生きる様な気も。

「時かけ」の真琴も未熟。
ただし、キラリと光るものを存分に見せてくれるシーンもあり、
今後の期待は十分できそう。心揺さぶられました。

そして、作品自体が未熟であって良いのではなかったろうかと思わせるものがある点で、
未熟ではあるが、このキャスティングは成功と見る。

作品自体も監督の差がハッキリ出てしまっているのは正直な所。

「ゲド戦記」に関しては、素人にしてはかなり勉強はしていて、
原作もろもろを抜きにして、一つの作品として見るならば、
Yahooのレビューで見る様な酷評までとは思いません。
ただ単に、そうとう勉強していたとしても、
まだまだ勉強不足、作るのが早過ぎたのではなかろうか?

表現したいこと、やりたい事があるのは解るが、後10年は下済みが必要な感じ。
ただし、おいらはダイレクトなメッセージ性は嫌いではないので、
今回はそうとう叩かれそうだし、そういうのは耳に届くもの。
次回のチャンスが得られる保障はありませんが、
それでも2作目を作るパワーがあるのであれば、どれだけ上積みできたのかを是非見てみたい。
これだけ叩かれ、立ち上がる事ができたらそれだけでも立派。
他の誰も出来ない経験を積めた事はある意味羨ましくすらあります。

「時をかける少女」は、確かに完璧とは言えない。
重箱の隅をつついて粗探しすれば、そりゃあもう出てくるでしょうが、
そういう人はみないで・・・・いや、・・・そこら辺をちょっと何とかして見てみる事を勧めたい。

確かに単純で、取り立てて大事件が起きるわけでもなし。
しかし、ただの青春映画でも、恋愛ものでもなく、
見る人が見ればその普遍的なメッセージを感じ取れるはず。
しかも、それぞれの年代に応じた形で。

Yahooのレビューでちらほら見かけた「☆4や4.5くらいだけど☆5」と言う書き込みが多いのも、
この作品ならではなのでは?
おいらも心情は同様。

確かにリピートしてみたくなる良作です。

そして、上記2本を見てみて、
ともに終盤、似たような技法である効果を狙った演出があるのだが、
一方がややあざとく感じ、
一方がスッと染み込んでくる所がある。

ネタバレはしたくないので、こんな書き方になっちゃいましたが、
全然意味わかりませんよねぇ・・・。

おいらの様に作る側の気持ちも量りながら見てしまう癖がなければ、
どっちも同様に見られるのかも知れませんが、
おいらにはそんなところが2作品の違いを表している様に思えるのです。

表現の世界はどれだけ触れる人々の心を動かせるかが全て。

「ゲド戦記」も散々酷評され、あまりに目に余るものもあるのも事実。
「時をかける少女」は、その反動もあるのではと思うくらいすごい高評価なのも事実。
でも、おいらはそれが客だと思う。
一部の荒らしさん方を除けば、好きなだけ思いのたけを書いていいと思う。
それが、それぞれを世に送り出した者達の為でもあるのですから。

是非、2つとも見てみてください。
それでも1本しか見れないなら「時をかける少女」の方がはっきり上です。

それから、新宿で見る方で余裕と興味がありましたら、
紀伊国屋でやっている「紙屋町さくらホテル」という芝居も最近見た中では秀逸でした。
これも演出の生み出す力を感じさせられます。

本編で殆ど触れられていなかったはずの隠されたテーマを、
ラスト、ほんのちょっと「やらないだけ」で見事に表現しています。

見事、やられました。

派手さはなく、有名な誰それが出ている訳でもありませんが、
しっかり作られたいい作品でした。

8月20日まで、当日券は僅かなので、1時間前には行っておいた方が無難です。

 以上、Yスタサイトの付属ブログとは思えない内容で、
過去最高の長文、駄文ではありましたが、この辺にしておきたいと思います。

 今後もたまにこういう雑記をやるかも知れません。


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